CONCEPT
コンセプト
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常に群れで行動し、仲間同士助け合って生涯を過ごす唯一無二の力強さを意味しています。
その想いを独自のフィットネスプログラムで、みなさまの喜びや幸せ、そして唯一無二の素敵な人生の仲間としてサポートできればと思います。
パーソナルトレーニング風景

人の幸せは「人との関わり」から生まれる

パーソナルトレーニング風景

ピアレスウルフ代表・阪本洋平は、幸せの根源は「人との関わり」にあると考えています。 そして、その大切な繋がりを支えるのは、健康な身体です。
「身体の健康と人の幸せ」、ここには代表自身が格闘技を通して経験した想いが込められています。

阪本洋平、試合風景

怪我と向き合い、闘って残った財産

阪本洋平、試合風景

阪本洋平は高校野球を経て、「強さ」への憧れがから、大阪の総合格闘技ジムへ入門。
進学のため沖縄に拠点を移しても、格闘技中心の生活を送ることになります。

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毎日練習の時間が待ちきれないほど格闘技が大好きでした。しかし、格闘技では本当に厳しい試練が待ち受けていました。それは「怪我との闘い」です。
格闘技をはじめて一年ほど経ったある日「左手が痛い」と感じるようになり、その後「首の痛み」、「全身の脱力感」、「不眠」など、、、様々な症状が次々と現れはじめました。

練習の過度な負荷から頸椎の一部が変形。
首の痛みに加えて、神経が圧迫されることにより、身体に様々な影響が現れるようになります。

襲ってきた絶望

それはーーーー突然襲ってきました。
沖縄で過ごした琉球大学時代。最後の試合は4年生の冬でした。
首の強烈な激痛で、試合数週間前から一睡もすることができません。それと同時に、試合への重圧も重なり精神的にボロボロ、、ネガティブな感情が全てを支配する日々。 予定されていた大きな舞台に上がるチャンスさえ、実現させることはできませんでした。
そんな状況で強く感じたことは、「格闘家としての実績が欲しい」ということではく、「信頼できる人に自分の悩みを聞いてほしい…」という救いの想いだけでした。

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仲間、そして家族、、人との関わりで知る大切な財産

試合以前に、怪我による痛みやリスク、自分との戦いに追い込まれ「身体が健康であることがいかに大切か」をこの時、強く実感しました。
どん底の中、身体の大切さとともに、自分の力以上に練習仲間、そして家族の支えや理解がそこにはありました。
この経験から、人の幸せは「人との関わり」から生まれるものであり、そして、「身体を健康に保つことが1番の土台」であり、「生涯を輝かせること」だと気づきます。

  • 阪本洋平、家族写真
  • 集合写真



その後も、少年野球時代から培ってきた「真剣に取り組むことの素晴らしさ、諦めず続けることの大切さ」を信じ、怪我と自分自身の身体と向き合いリングに立ち、GRACHANという格闘技団体の二階級王者となることができましたが、その時にはすでに怪我の代償も大きく最後は打ち勝つことができませんでした。

阪本洋平、チャンピオン

プロの世界では怪我を抱えながらリングに上がる選手は少なくありません。

自身は道半ばで第一線から身を引くことになりましたが自身の身体から得た経験や、人とのつながりを通して支えられたこと。
そして、理学療法士でもある側面として格闘技の世界から大きな財産を得ることができました。

パーソナルトレーニング風景

理想や夢を実現させるには、身体の健康が本質だということを自身の身体を通して実体験してきました。
「理学療法士として得たキャリア」と「プロアスリート」としての全ての財産を、今度は「PEERLESS WOLF」という形でみなさまの「身体の健康と人の幸せ」に注ぐためにスタジオを設立しました。

身体の健康は「人の幸せの土台」

「身体を健康に保つことは、人の幸せの土台であり、生涯を輝かせる力になる。」 その信念のもと、個々の状態に合った適切なトレーニングを提供し、生涯にわたって理想の身体へと導くことを目指しています。

阪本洋平

健康な身体が描く未来のストーリー

身体が理想の状態に近づくことで、日常生活での動きやすさが向上し、心と身体を通じてより多くの幸せを生み出す可能性が広がる。
それこそが、私たちが追求する健康づくりの真の目的です。「健康な身体が、あなたと大切な人との幸せを育む未来を創る」私たちは、その実現を全力でサポートします。

  • パーソナルトレーニング風景
  • 阪本洋平

多くの方々に支えられて生まれたスタジオ

スタジオ立ち上げの際には、クラウドファンディングを通して多くの方々にご支援をいただき、自分の夢を実現させることができました。ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ご利用いただく皆様にとって最高のスタジオとなるよう、全力で努めてまいります。