「筋力をつけたい」「引き締まった身体を作りたい」「運動不足を解消したい」——
そんな目的で始めるウェイトトレーニング。
でも同時に
・正しいフォームがわからない
・ケガをしないか不安
・効果が出ているのか実感できない
…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな時こそ、理学療法士が指導するウェイトトレーニングが力になると思っています!
今回は、理学療法士ならではの視点で行う指導が、どんな点で安心・安全・効果的なのかを詳しくご紹介したいと思います。
理学療法士は、筋肉や関節、神経など人体の構造や動きに精通した専門職です。
ウェイトトレーニングで狙った筋肉に負荷をかけたいとき、姿勢や関節の角度、動きの癖を細かくチェックし、フォームを調整することが可能です。
正確に目的の筋肉に負荷をかけることができ、よくある「胸の筋肉を鍛えたくて頑張っているのに腕ばかり疲れる…」というような悩みも減り、効率的に成果が出るトレーニングが可能になります。
ウェイトトレーニングは、やり方を間違えると腰や肩、膝などに負担がかかりやすいものです。
理学療法士は、リハビリの現場で多くのケガや身体の不調を見てきた経験があります。
そのため、「この動きは将来的に腰を痛めやすい」「このフォームは肩に負担が出る」といったリスクを早期に察知し、未然に防ぐことができます。
初心者やご高齢の方、過去にケガの経験がある方にとって、この視点は非常に重要なものであると考えています。
例えば「片脚に体重が偏る」「背中が丸まりやすい」「肘がうまく伸びない…。」これらは日常生活の中で身体に無意識に身体に刷り込まれてしまいます。
こうした日常生活で染みついた身体のクセは、トレーニング中のエラー動作につながります。
理学療法士は、こうした動きの分析を専門としています。
ウェイトトレーニングを通して身体の使い方を整えることを目指すことができるため、姿勢改善や慢性的な肩こり・腰痛の予防にもつながります。
「関節に違和感があるけど、トレーニングしてもいいの?」「週に何回の運動がベスト?」といった疑問に対しても、理学療法士は医療知識をもとに、根拠あるアドバイスを行うことができます。
もちろん一般的な目安も参考になりますが、より大切なのは「その人の身体の状態や目標に合わせて、無理のない計画を立てること」です。
人の身体はとても複雑で繊細です。一人ひとりに最適な運動プランを組み立てるために、理学療法士の専門知識が力になると感じています。
また、関節や筋の疲労回復、ストレッチやマッサージなどのセルフケアもセットで提案できるため、トレーニングを“点”で終わらせず、“線”として長く続けやすくなるのです。
前項のお話しと重なる部分もありますが
年齢、性別、体力、目的…人それぞれに身体の状態は違います。
理学療法士は病院や施設で、そうした“個別性”を重視したリハビリ指導をしてきたため、オーダーメイドのトレーニングプランを組むことが得意です。
「筋力をつけたいけど関節に不安がある」
「まずは体力を戻したい」
「姿勢を改善しながらボディラインも整えたい」
そんなお客様の希望に、無理なく、的確に寄うことが出来ることも、理学療法士がウェイトトレーニングを指導することの価値であると考えています。
ウェイトトレーニングは、正しく行えば
年齢問わず多くの恩恵をもたらしてくれる素晴らしい運動です。
それを安心・安全・効果的にサポートできる存在が、理学療法士であると考えています。
「ケガをしないか心配」
「運動の効果をわかりやすく説明してほしい」
「自分のペースで続けたい」
そんな方にこそ、理学療法士のトレーニングサポートを受けてほしいと考えています。
ピアレスウルフでは、あなたの健康づくりを、理学療法士がしっかりとサポート致します。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ピアレスウルフのパーソナルトレーニングでは、「プロアスリートとしての経験」と「理学療法士としての専門知識」を活かして皆様をサポートしています。
お身体のお悩みについては個別に原因を評価し、改善への取り組みを行っていくことが大切です。
公式lineより、お身体のお悩み相談等も受け付けておりますので、DMでお気軽にお問い合わせください。
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内
この度はWEBサイトをリニューアルし、公開させて頂きました!
制作に約5か月間をかけ、ピアレスウルフの想いが伝わる最高のサイトができたと思っております。
下記が新しいWEBサイトになります!クリックして是非ご覧ください!
👇
https://peerlesswolf-personal.com/
制作に関わって頂いた皆様に大変感謝しております!
WEBサイトリニューアルに伴い、代表・阪本洋平から皆様へ。
ピアレスウルフの特徴と、パーソナルトレーニングを通じて実現したい想いを、このブログでお伝えします。
PEERLESS WOLFでは、一時的なダイエットや短期間のボディメイクではなく、「一生モノの健康」と「理想の身体」を目指したサポートを行いたいと考えています。
医療の知識を持つ専門家とプロアスリートの経験を融合し、長く続けられる健康的な体づくりをご提案します。
ピアレスウルフのパーソナルトレーニングでは
・怪我と痛みに寄り添うパーソナルトレーニング
・身体の美しさと機能性を追求するパーソナルトレーニング
この二つのテーマを中心に、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。
姿勢の歪みや体形の変化、膝、腰などを始めとする関節の不調には必ず原因があります。
私自身(代表、阪本洋平)はプロ格闘家として活動する中で、多くの怪我や痛みと向き合ってきました。
アスリートとして自らが味わった怪我の経験と、理学療法士としての専門知識を活かし、丁寧なカウンセリングと医療知識に基づいた身体チェックを行い、悩みの原因を把握した上で適切なトレーニング指導を行っていきます。
対症療法ではなく、未来の健康とパフォーマンス向上を目指し、一生モノの健康な身体づくりを目指していきたいと思っています。
ピアレスウルフのパーソナルトレーニングでは、身体の美しさと機能性を追求した理想の身体を目指していただくことができます。
ここでは「ウェイトトレーニング」「キックボクシング」というツールを活かして、美しさとパフォーマンスを両立する、アスリート級の身体を目指していきます。
プロアスリートとしての実践的な理論と、理学療法士の専門知識を最大限に生かし、身体の構造と機能に基づく的確なトレーニング指導を行っています。
運動に不慣れな方の場合、トレーニングをされる際には緊張されることも多いかと思います。
そんなお客様の気持ちに寄り添い、お客様一人一人にカスタマイズされたトレーニングを、どなたにでもわかりやすく提供致します。
ピアレスウルフは、パーソナルジムとキックボクシング・格闘技スタジオが融合した革新的なフィットネス空間です。
マンツーマン指導に加え、グループレッスンも活用しながら、理想の身体を追求できます。
ウェイトトレーニングで全身の筋力を強化し、体の土台を構築し
同時にキックボクシングを取り入れることで、美しさと実用性を兼ね備えた理想の体を実現します。
今なら月4回以上の月額パーソナルトレーニングのプランでは、キックボクシング・格闘技スタジオレッスンは受け放題となっています。
キックボクシング・格闘技スタジオの詳細ついては、下記のURLをクリックしてください!
👇
https://peerlesswolf-personal.com/
ピアレスウルフでは、身体が理想の状態に近づくことで、日常生活での動きやすさが向上し、心と身体を通じてより多くの幸せを生み出す可能性が広がると考えています。
生涯を通じた健康を土台として、その先にある心と身体の美しさを追求していきます。
スタジオで皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内
今回はピアレスウルフ代表阪本洋平自身の話
私阪本洋平は理学療法士・パーソナルトレーナーであるとともに
プロの総合格闘家でもあります。
私自身は格闘家として多くの怪我や痛みと闘ってきました。
今回、自分の経験してきたこと、そして
パーソナルトレーナーとして
「怪我や痛みとの向き合い方」についてお話ししたいと思います。
日常の中でも痛みに苦しむ方は多く
私自身の体験が皆様にも必ずお役立ちできると考えています。
私自身は18歳で格闘技を始めました。
格闘技の練習を始めてしばらくして、体の異変に気が付くことになります
「首がものすごく痛い」
ここで感じた首の痛みこそが
後に理学療法士になるきっかけにもなった出来事でした。
今までに感じたことのない痛み
私の格闘家としての競技生活は、痛みとの長い闘いでもありました。
最初は練習後に「左腕が痛いな」と感じました。
でも無理に練習を続けてしまいます。
この時は「絶対に強くなりたい!」という思いがすごく強かったのを覚えています。
それから数週間後、アルバイト中に
腕がしびれて上がらなくなりました。
強くなりたいけど体がいうことをきかない
やればやるほど弱くなっていくのが本当につらかったです。
でもこの時の僕には格闘技しかなかった。
「絶対に休まない」と思い、毎日練習を続けます。
この時のことは今でもはっきりと覚えています。
僕は琉球大学の学生でした。
体がだるくて日中はずっと横になっていました。
練習の時間がくると、何とか飛び起きてボクシングジムに行く。
「首が痛い」
「体全身がだるい」
「でもこれしかやれることもない」といった悪循環に陥っていました。
そんなことを何年も続けているうちに、身体への影響は深刻になってきてしまいます。
検査を行ったときには頸椎が変形し、棘のようなものができてしまっていました。
今でも後遺症と戦い続けていますし、身体に痛みがあるということは辛いものです。
しかし、この経験があったことで、痛みについて真剣に考え
その解決方法について模索することができました。
18歳から始まった首の強い痛み
ここから全身の問題へと波及していきます。
・首の痛み
・左腕の痺れ
・不眠
・極度の疲労感
・呼吸困難感
沖縄の琉球大学を卒業したのが2010年3月
当時は大阪に戻って格闘技に専念するつもりでした。
しかし…
「絶対に無理」この時はそう思いました。
体が完全に壊れていると感じました。
本当に恐ろしいのは「原因がわからない」ということです。
「なぜ体調が悪いんだろう?」ずっとそんなことを考えていました。
「わからない」ということはとにかく「怖い」んです
「自分の体はどうなるんだろう?」そんなことを毎日考えていました。
2011年、茨城県立医療大学に入学し、理学療法士になることを決意します。
「痛みや体調不良の原因は何か?」本当に必死で勉強しました。
その後は茨城県内の総合病院で勤務しつつ
理学療法士としてだけではなく
ヨガやピラティスについても学び
患者様の治療をさせていただくことはもちろん
自分自身の身体の症状とも向き合いました。
私自身は理学療法士としての道を歩み
「身体の痛み」について考えてきました。
そこでわかったことは、痛みというものは複雑であり
誰でもが同じ方法で解決するというようなものではありません。
個人の状況にあった解決方法を提案することが必要です。
理学療法士として身体の構造や機能といった知識を学べたことは素晴らしいことでした。
しかし、知識があるだけでは
痛みを始めとした問題に向き合っていくことは難しいと感じています。
「自分自身が身をもって痛みと向き合ってきた経験」
これが自分自身の財産であると考えています。
私は格闘技の選手としての活動を終えた今でも
頸椎の痛みと闘っています。
そしてこの痛みとは、おそらく
一生付き合っていかなければならない問題です。
「なぜ後遺症が残ったのか?」
早い段階で適切な治療と休養をしなかったからです。
怪我はいつでも治せるものではありません
身体に痛みを感じた際には、これを放置せず
「早い段階で迅速に対応する」これが大切だと確信しています。
ピアレスウルフでは、自分自身が苦しんだ痛みから得た経験を最大限に生かし
皆様の悩みに真剣に向き合います。
マッサージやストレッチなどで血流を改善したり
筋肉の柔軟性を高めることは重要なことです。
しかし、ピアレスウルフでは、痛みの改善に必須な項目として
「正しく運動すること」が必要であると考えています。
運動を通して身体の動きそのものを変えていくことが
身体にかかるストレスを減らし
「常に」美しく痛みの無い身体づくりをしていく秘訣だと考えています。
「身体に痛みや違和感が慢性的にある」という方
「病院で検査を受けても原因がわからない痛みがある」という方
「薬やマッサージで痛みが取れない」という方
是非一度ピアレスウルフのパーソナルトレーニングを体感されてみてください。
痛みの原因を一緒に考え、運動を通して改善を図っていきけたらと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
スタジオへのご相談・お問い合わせは公式lineからも受け付けています。
「スタジオについて」「ご自身のお身体のこと」など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
先日10月15日は東京有明のTFTホールにて
ピアレスウルフ代表、阪本洋平の引退エキシビジョンマッチと
セレモニーを行っていただきました。
ピアレスウルフ代表阪本洋平は
理学療法士・パーソナルトレーナーとしての顔の他に
プロの格闘家でもあります。
今回はたくさんの方に会場に足を運んでいただき本当に嬉しく思います。
出場したのは総合格闘技団体GRACHAN
今回は記念すべき15周年記念大会へ出場させて頂きました。
このような場を作っていただいたGRACHAN実行委員会岩崎代表
大会に関わって頂いた皆様、応援して頂いた皆様に、心より感謝いたします。
小学生~高校三年生までは、野球に取り組み
高校では甲子園を目指して北九州の高校に進学しました。
高校卒業後18歳で、当時流行していた総合格闘技の大会「PRIDE」に影響を受けて
大阪の総合格闘技ジムで練習に取り組むようになります。
この時の自分は浪人生でした。
予備校に通いながら、趣味のつもりで格闘技の練習を始めました。
軽い気持ちで始めた格闘技
格闘技については何もわからなかったし、本当に一から始めたのですが
やってみると、とにかく楽しかった。
どんな遊びよりも面白かったのを覚えています。
「予備校の授業が終わるとすぐに道場へ!」そんな日々を約一年間過ごしました。
その一年後、沖縄の琉球大学へ進学することになりましたが
ここでも格闘技づけの毎日を送ることになります。
はじめはそんなつもりもなかったのですが。。。(笑)
この「面白さ」というのは一言で表すことはできないのですが
格闘技の練習に真剣に取り組み、毎日成長していくことは本当に楽しく
自分にとって最高の時間でした。
琉球大学4年時には、九州の大会で、総合格闘家としてプロデビューをすることもできました。
大学生としてキャンパスライフを楽しむということよりも
とにかく格闘技に打ち込んだ四年間でした。
琉球大学を卒業後、大阪で格闘技をやる予定でいましたが
ここで深刻な頸椎の怪我に悩まされることになります。
この怪我がきっかけで「自分の身体の不調の原因を知りたい」と考え
茨城県立医療大学・理学療法学科に進学しました。
人間の身体について学ぶ一方で、徐々に頸椎の怪我も回復に向かい
茨城県立医療大学在学中には、プロの総合格闘家として再デビューすることができました。
県立医療大学でお世話になった先生方
一緒に勉強をしてくれた同級生のみんな
そして、格闘家としてサポートしていただいた皆様に感謝しています。
大学卒業後には茨城県内の総合病院に就職
理学療法士として患者様のリハビリを担当させていただきました。
同時に、職場の方々の協力もあり
総合格闘家としての活動も継続することができ
初代GRACHANライト級チャンピオン(2015年)
第二代GRACHANフェザー級チャンピオン(2016年)を獲得することができました。
このような機会を与えてくださった病院のスタッフの皆さん
格闘家としてサポートしてくれた練習仲間や関係者の皆さん
自分に関わってくれた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
その後も現役選手として試合に臨みましたが
最後は以前から悩まされていた頸椎の怪我に打ち勝つことができず
今回の引退試合、セレモニーを持ちまして
現役生活に一つの区切りをつけることになりました。
そして、8年間務めた総合病院を退職し
2023年4月つくば市松代にて
「怪我と痛みに寄り添う」をテーマにしたパーソナルトレーニングスタジオ
ピアレスウルフを立ち上げました。
2023年は大きな変化のあった年でしたが
皆様のおかげで日々成長できていると感じております。
自分自身はアスリートとして頸椎の怪我に長年苦しめられてきましたが
理学療法士やパーソナルトレーナーとして活動する中で
アスリートもそうでない方も
身体の痛みに苦しめられている方がすごく多い
ということに気が付くことができました。
身体に痛みを抱える中で生活を送るということは本当に苦しいものです。
ピアレスウルフでは、理学療法士・プロアスリートとしての経験を生かして
身体に痛みがあり、不安を抱える方が安心して通うことができ
運動を通して常に身体をよい状態に保っていただけるよう
全力でサポートいたします。
引退セレモニーのインタビューでもお伝えしたように
これからは事業家として常に全力で学び
皆様のお役に立てる事業を行っていきたいと考えております。
スタジオで皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
これからもピアレスウルフをよろしくお願いいたします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
スタジオへのご質問、お問い合わせは公式lineから受け付けています。
お気軽に下記URLからご連絡ください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
骨密度の検査をして、この先骨粗しょう症が心配…という方は多いのではないでしょうか?
人の骨量は二十歳ぐらいまでにピークに達し、その後年齢とともに骨量は徐々に減少していきます。
骨量を減らさないためには対策(運動習慣と食習慣)が必要です。
女性の場合は、ホルモンの関係で閉経後の骨量の減少は顕著ですので、特に気をつける必要があります。
人の身体は使わない部分は衰えていくようにできています。
日ごろの生活が不活発になれば、その不活発な生活に必要な筋肉量が維持されるようになります。
筋肉が減ると骨も弱い骨になっていってしまいます。
ご高齢の方では、上半身よりも下半身の筋力が衰えることが多いので、足が上がりにくくなり、つまずきやすくなります。
つまずいて転んで、骨折したために寝たきりになると負の連鎖の始まってしまいます。
ここで大切なことは
運動習慣は早めに取り入れて頂くことが重要であるということです。
余力のあるうちに筋肉量と骨量を増やすことが生涯の健康へとつながっていきます。
「膝が痛い」「腰が痛い」となる前から、運動を生活の中に取り入れる習慣を身につけましょう。
骨の場合、骨は重力に対して身体を支えることによってその強度を維持しています。
重力のほぼない宇宙で長く過ごす宇宙飛行士の場合、体重を支える必要がないので筋肉が衰え、同時に体重を支えるために必要な骨も弱くなります。
骨を丈夫にするためには、歩いたり、縄跳びをしたり、ジョギングしたり、骨に重力がかかる運動、骨に力がかかる運動が効果的といわれています。
筋力アップをはかるウエイトトレーニング(筋トレ)は筋肉量はもちろん骨量アップにも有効です。
筋肉は関節をまたいで腱となり骨に付着しています。
筋力トレーニングを行うと筋が肥大し、収縮力が大きくなります。
付着する骨も適応する為に強度を高める必要がでてきます。
筋トレは骨に関係する細胞に刺激を与え、骨の再生を促し、骨を強化する効果があります。
骨をつくるために欠かせない主な栄養素として
①カルシウム(骨の主材料)
②ビタミンD(腸管からのカルシウムの吸収を助ける)
③ビタミンK(カルシウムが骨に沈着するのに必要)の3つといわれています。
カルシウム、ビタミンD、ビタミンKを豊富に含む食品を摂取するように食生活を見直してみて下さい。
ピアレスウルフのパーソナルトレーニングでは、運動の専門家としての観点から、ウエイトトレーニングを始め、一人一人の方の身体の状態に合わせたトレーニングをご提案いたします。
筋力アップ、骨量アップ、日常生活のレベルアップを目指したメニューを提供させて頂きます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
スタジオへのご相談・お問い合わせは公式lineからも受け付けています。
「スタジオについて」「ご自身のお身体のこと」など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師